椎間板ヘルニアの手術PLDDについて知ろう|負担が少ない治療法

先生

悪性リンパ腫の種類

病院内

血液にガンがあるってご存知でしょうか。血液のガンの中で悪性リンパ腫というものがあります。悪性リンパ種は血液の三大悪性腫瘍ともいわれています。悪性リンパ腫は血液中に流れるリンパ球という細胞が過剰に増えてしまうことで首やワキの部分のリンパ節が腫れたり、身体の一部にしこりができたりする病気のことです。しかし、不治の病ではなく治療により治すことができます。
単に悪性リンパ種といっても、その中でもいくつか種類が存在します。大きくわけて2つの種類があり、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫があります。日本人の悪性リンパ腫のほとんどが非ホジキンリンパ腫といわれています。非ホジキンリンパ腫とは、全身のリンパ節の腫れや肺に挟まれた縦隔にあるリンパ節・腹腔内のリンパ節が腫れる症状が起こる病気のことで、その症状は腫瘍が大きくなるにつれ、全身に影響を及ぼしていきます。ホジキンリンパ腫は、悪性リンパ腫の発症した人口の内約10%ほどの人数と少なくなっております。ホジキンリンパ種は、首の頸部のリンパ節の腫れ以外は特に症状がでないケースが多いそうです。悪性リンパ腫の怖いところは、非ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ種ともに痛みが少ないことが多く、異常に気づかずに進行してしまうケースがあります。リンパ節が腫れても痛みを伴わないため、症状の発見が遅れてしまいがちです。数週間、リンパ種の腫れや痛みはないけどしこりがあるといった場合は、早めに病院で診察を受けておきましょう。